スクールへの思い


【LA vita スポーツアカデミーを立ち上げるにあたり】

幼少期から周りの子供達と比べて、何をするにも本当にどんくさかった。

小学1年生の運動会、50m走ではドベ。未だに鮮明に覚えています。

それに比べて、僕と同級生の双子の姉は何をやっても上手にこなせてしまう。

そんな彼女の50m走は、もちろん1位。

しかも50人近くいる女子の中で1番のタイムでした。

身近に正反対の姉がいて、コンプレックスだらけの自分が、小学1年生でサッカーを始めるのですが、

そこでももちろん、みんなと同じ動きが出来ず、当時の監督に心配されました(笑)

でも、それが本当に悔しくて、サッカーを上手くなって絶対みんなを見返したい、

その為には誰よりも努力してやるという気持ちで練習し続けた事で、ある一定の結果も残すことが出来ました。

そして大人になった今、コーディネーショントレーニングと出会い、僕が子供の頃にこんなトレーニングがあれば、能力の低かった自分でも、

もっと上の景色が見れたかもしれないなと感じています。

だからこそ、今後は未来ある子供達にこの知識を伝えていきたいと思いました。

また、私自身が出来なかったからこそわかる気持ちや、遠回りしたからこそ分かった技術を習得する為のポイントを、

子供達の目線になってお伝えしていければと考えています。

代表 池山 大貴